10moisたまごマットおくるみ sleepの口コミ|日中2〜3時間寝た新米パパのレビューと「足元パンパン」問題

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2026年9月に息子が生まれて、1か月がたちました。この1か月で「これは助かった」と思う育児グッズのひとつが、いただきものの10mois(ディモワ)「たまごマットおくるみ sleep」です。

日中はこれにくるむと、2〜3時間ふつうに寝てくれます。くるんだまま抱っこもできるし、ミルクをあげるときの台にもなる。まさに一石二鳥のおくるみです。

これにくるんだら、昼はよう寝てくれる!

ところが、1か月を過ぎたころから、足元がきつくてパンパンになってきました。「大きいサイズはないの?」と探してみたら、見つかりませんでした。

この記事では、新米パパの私が実際に使って感じた良いところと、気になったところ、そして「小さくなってきたら次はどうする?」を調べた結果をまとめます。

個人的には寝かしつけの””神アイテム””

👍この記事でわかること
  • たまごマットおくるみ sleepの特徴と、普通のおくるみとの違い
  • 実際に使って分かった、よかったこと3つ
  • いつまで使える?大きいサイズはある?
  • 小さくなってきたときの切り替え先の候補
  • 安全に使うための注意点
目次

結論|日中のお昼寝に助かった。ただし使えるのは首すわり頃まで

お昼寝に最適

先に結論です!

よかったこと気になったこと
くるむと日中2〜3時間寝てくれる1か月を過ぎて足元がきつくなってきた
くるんだまま抱っこできる大きいサイズはない(新生児〜60cm頃まで)
ミルクのときの台にもなる6,160円(税込)で、使える期間は短め

新生児期のお昼寝や、抱っこで困っている方には、使ってよかったと思えるおくるみです。一方で、公式の対象は「新生児〜60cm頃(首すわり頃)まで」なので、長く使うものではありません。この点は、買う前に知っておいたほうがいいと思います。

寝返りは、生後4-5ヶ月ごろからできるようになるみたい!

たまごマットおくるみ sleepとは?

たまごおくるみとは?

10mois(ディモワ)の、ファスナーで赤ちゃんを包むタイプのおくるみです。いちばんの特徴は、背中にマットが入っていること。包むおくるみと、抱っこを支えるマットが一体になっています。

10moisたまごマットおくるみ sleepにくるんだ赤ちゃん(首から下)
項目内容
価格6,160円(税込)
対象新生児〜60cm頃まで(新生児期から首すわり頃まで)
サイズカバー約66×28.5cm/中のマット約64.5×27.5cm・厚さ2cm
素材カバー:コットン95%・ポリウレタン5%(伸びる生地)
開け閉めダブルファスナー(上下どちらからも開く)
使える時間日中から夜のねんねまで(公式の説明)

2026年10月24日に10mois公式サイトで確認した内容です。価格や仕様は変わることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。

公式の説明では、手足をきゅっと包むことで、赤ちゃんがビクッとする「モロー反射」で驚いて泣くのを減らせるそうです。生地に伸縮性があるので、包まれたままでも手足は動かせます。

実際に使ってよかったこと3つ

3つの良かった点

このおくるみは、いただきものです。使い始めたのは、退院して2週間ほどたったころで、私の家では日中のお昼寝に使っています。

ほんまに寝てくれるん?普通のおくるみと何が違うん?

① くるむとよく寝る|日中は2〜3時間ふつうに寝る

いちばんよかったのは、これにくるむとよく寝てくれることです。日中はこれにくるんで寝てもらうことが多く、2〜3時間はふつうに寝てくれます。

10moisたまごマットおくるみ sleepにくるんだ赤ちゃん(首から下)

なお、夜はこのおくるみを使っていません。夜中は、別に用意している普通のスワドル2着を使っています。「昼はたまごマット、夜はスワドル」という使い分けです。

② くるんだまま抱っこできる

背中にマットが入っているので、くるんだまま、マットごと抱っこできます。首がすわる前の赤ちゃんでも、マットごと抱っこできるのが便利です。

公式でも「背中のマットが抱っこをサポート」「首すわり前の赤ちゃんの安定した抱っこが可能」と説明されています。

マットが入っているので、抱っこしてそのまま寝かしつけることも可能!

③ ミルクをあげるときの台にもなる

意外と便利だったのが、ミルクをあげるときの台として使えることです。くるんだ状態でも、くるまない状態でも使っています。

くるまずに使うのは、くるむと泣くときもあるからです。そんなときは、マットの上に乗せるだけにしてミルクをあげています。その日の機嫌に合わせて使い方を変えられるのも、助かっているポイントです。

寝かせる・抱っこ・ミルクの台。1つで何役もこなしてくれるわ

気になったこと|1か月を過ぎて、足元がパンパンに

足元がパンパン

よかったことばかりではありません。1か月を過ぎたころから、足元がきつくてパンパンになってきました。

息子は1か月健診(生後35日)で身長54.1cmでした。公式の対象は「60cm頃まで」なので、数字だけ見ればまだ使えそうです。ただ、実際にくるんでみると、足元はかなり窮屈になってきています。

まだ1か月ちょっとやのに、もうパンパン…大きいサイズないん?

「これだけ便利なら、大きいサイズもあるはず」と思って探してみましたが、大きいサイズは見つかりませんでした。

大きいサイズはない。「寝返り前に卒業する」設計だから

寝返り前に卒業

調べてみて分かったのは、大きいサイズがないのには理由がありそうだ、ということです。

公式の商品説明には「新生児期から首すわり頃まで」とあり、使用上の注意には「寝返りを打つ兆候が見られた場合は、使用をやめてください」と書かれています。

ずっと使うものではないんだね!

手足を包むおくるみは、寝返りができるようになると危ないため、寝返りの前に卒業するのが基本です。オーストラリアの乳幼児の安全な睡眠を呼びかける団体「Red Nose」も、生後3か月ごろにビクッとする反射がおさまったら、腕は自由にしてあげるようすすめています。

つまり、このおくるみは首がすわる・寝返りしそうになる前に卒業する前提で作られている、ということです。大きいサイズがないのも、そう考えると納得がいきました。

長く使えないのは、安全のためでもあるんやな

小さくなってきたら、何に切り替える?

次はどれ?

とはいえ、「寝てくれる」「抱っこしやすい」「ミルクの台になる」という便利さは手放したくありません。そこで、機能ごとに切り替え先を探してみました。

私はまだ切り替え先を検討中で、以下の商品は使っていません。調べた内容の紹介として読んでください。

欲しい機能切り替え先の候補ポイント
くるむと寝る腕を出せる移行用スワドル(スリーパー)寝返り前後からの卒業用。片腕ずつ出せるタイプもある
抱っこしやすい抱っこ布団背中を支えるマット。ただし包む機能はない
ミルクの台授乳クッション授乳の姿勢を支える。包む機能・抱っこの機能はない

✏️ 調べた範囲では、「包む」と「背中のマット」の両方がそろっていて、60cmより大きい赤ちゃんでも使える商品は見つかりませんでした。

1つで何役もこなせるのが、たまごマットおくるみの強みだと言えそうです。

安全に使うための注意

安全につかうために

便利なおくるみですが、赤ちゃんの睡眠に関わるものなので、注意点も確認しておきましょう。公式の使用上の注意は次のとおりです。

  • 寝返りを打つ兆候が見られたら、使用をやめる
  • カバーが赤ちゃんの口や鼻を覆わないようにする
  • ファスナーが壊れたら、使用をやめる
  • 部屋の温度は、夏は25〜28℃、冬は18〜25℃くらいが目安

あわせて、赤ちゃんを寝かせるときはあおむけが基本です。私の家では、お昼寝は目の届くところで寝かせていて、寝ついたらその間に家事をすることもあります。

赤ちゃんの寝かせ方で心配なことがあるときは、かかりつけの小児科や、子ども医療電話相談(#8000)に相談してください。

よくある質問

FAQ

Q. たまごマットおくるみ sleepは、いつまで使えますか?

公式の対象は「新生児〜60cm頃まで(首すわり頃まで)」です。ただし、寝返りの兆候が見られたら、その時点で使用をやめる必要があります。私の家では、1か月を過ぎたころから足元がきつくなってきました。

Q. 夜も使えますか?

公式では「日中から夜のねんねまで使える」と説明されています。私の家では、夜は別の普通のスワドルを使っていて、たまごマットおくるみは日中のお昼寝に使っています。

ぐっすり寝てくれるから嬉しい!

Q. 普通のおくるみ・スワドルとの違いは?

いちばんの違いは、背中にマットが入っていることです。くるんだまま抱っこしやすく、ミルクのときの台にもなります。布を巻くタイプのおくるみと違い、ファスナーで包めるので、毎回巻き方に迷うこともありません。

Q. くるむと泣く日はどうしていますか?

私の家では、くるむと泣くときは、くるまずにマットの上に乗せるだけにしています。その状態で、ミルクをあげるときの台として使うこともあります。

気分によって、包まれたくないときもあるよね・・・

まとめ|昼寝・抱っこ・ミルクの台。新生児期の頼れる相棒

まとめ
  • くるむと、日中は2〜3時間ふつうに寝てくれた
  • 背中のマットのおかげで、くるんだまま抱っこできる
  • くるんでも、くるまなくても、ミルクの台として使える
  • 1か月を過ぎて足元がきつくなってきた。大きいサイズはない
  • 公式の対象は首すわり頃まで。寝返りの兆候が見えたら使用をやめる

たまごマットおくるみ sleepは、使える期間こそ短いものの、新生児期のお昼寝・抱っこ・ミルクの3つの場面で、毎日のように助けてもらいました。「なかなか寝てくれない」「首がすわっていない赤ちゃんの抱っこが不安」という時期にこそ、心強い相棒になってくれると思います。

一方で、赤ちゃんの成長は思ったより早く、私の家では1か月ちょっとで足元がパンパンになりました。使える期間が短いぶん、買うなら早めに使い始めると、そのぶん長く使えます。切り替え先を決めたら、この記事にも追記していきます。

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