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退院した日の夕方、家に着いて最初の授乳の時間。母乳がまだ出なくて、慌ててミルクを作りました。作っている間に息子はうんちとおしっこをして、それを替えているうちに「お腹すいた」と泣き出して。家に帰って1時間で、もうてんてこ舞いでした。

入院中は助産師さんがいたから回ってたんだなって、帰って初めて気づいたよ…
出産準備の情報はたくさん調べていましたが、「家に帰ってから何に戸惑うか」はほとんど知りませんでした。しゃっくりが止まらない、くしゃみが多い、呼吸がハーハーしている、うんちがオレンジっぽい……。夜中に何度もスマホで調べました。
この記事は、育休中の新米パパの私が、退院してからの1週間で実際に戸惑ったことと、そのとき調べて分かった目安をまとめたものです。
- 退院1日目〜4日目に、実際に起きたこと
- 夜中に「これ大丈夫?」と焦ったこと9つと、一般的な目安
- 哺乳瓶が2本では回らず、消毒方法まで変えた話
- 退院前に冷蔵庫に貼っておけばよかった「夜の相談先」
退院1日目〜4日目、実際にこうなった


まずは時系列で、私たちの家で起きたことをそのまま書きます。息子は3,338gで生まれ、生後4日目に退院しました。妻は母乳がまだほとんど出ないので、ミルク中心(ほほえみキューブで1回60ml・3時間おき)です。



お湯に溶かすだけで、量を測らないで良いからめっちゃラク!
1日目|想像と全然違った
- 帰宅後すぐの授乳で母乳が出ず、急いでミルクを作った
- ミルクの前にうんちとおしっこ。替えている間にお腹が空いて泣く
- ミルクはよく飲むけれど、ゲップを出させるのが難しい(そもそも抱っこの仕方がおかしくて大泣き)
- 初めての沐浴は、動線を決めていなくて泣かせてしまった。お風呂上がりにミルクをあげたら泣きやんだ
- 沐浴中に盛大におしっこ(これは正直、笑いました)
- 哺乳瓶2本では洗浄と消毒が追いつかないことが分かった
- 夜は、息子の小さな「きゃっ」という声でも目が覚めて、ほとんど眠れなかった
2日目|少しだけ眠れた
- まとめて5時間眠れた
- おむつを替えている最中に、追いうんちが2回
- 目を覚まして、しゃっくり。泣かずに手足を動かしていた
- くしゃみが多いのが気になる
- 寝ているときに足がピクッ、ピクピクと動く
- 目を開けて、キョロキョロ見渡すようになった
- おむつ替えのたびにおしっこが飛ぶので、おしっこカバーを買った
3日目|作戦を立て始めた
- 夜にまとめて寝てもらうため、22時前のミルクでしっかり飲ませる作戦
- 夜中3時半のミルクは、寝ながら飲んでいた
- 飲み終わったあと、口からミルクが1〜2滴たれた
- ゲップは出るような出ないような。無理には続けなかった
4日目|少し観察できるようになった
- ミルクの30分後、ベッドに下ろしたらしゃっくり。10分ほど続いたが、縦抱きにしたら止まった
- 部屋は室温25℃台後半、湿度50%を意識した
- 11時から13時まで、寝る気配なく起きていた(ときどきウトウト)
- うんちの色が、オレンジっぽい茶色になった



毎日「これって普通なん?」の連続やったよ!
正直、全てが初めてのことで段取りも悪く、その結果、赤ちゃんが泣いてしまうという悪循環でした。
沐浴でも泣く、抱っこしても泣く、少しづつですが、気持ちが張り詰め始めていました。
退院前に用意しておけばよかったもの3つ


この4日間をふり返って、「退院前にこれをやっておけば、もっと楽だった」と思ったものが3つあります。
① 哺乳瓶は、ミルク中心なら2本では足りない
母乳がまだ出ずミルク中心になると、3時間おきに哺乳瓶を使います。2本では、洗って消毒している間に次のミルクの時間が来てしまいました。私たちは結局4本になりました。何本あればいいかは、こちらの記事にまとめています。


② 消毒は「つけ置き」にしておく
最初は電子レンジで消毒していましたが、夜中は手順が多くてしんどく、つけ置きのミルトンに変えました。詳しくは下の「哺乳瓶が回らない」の章に書いています。



はじめに使っていたのはレックの消毒器!
こちらは、レンジで”チン”するだけで消毒ができるタイプで、消毒は簡単ですが、電子レンジ内が水蒸気で溢れて、毎回掃除する必要があるので、かなり手間がかかります。
母乳がメインで、哺乳瓶をあまり使わないのであれば、レックの消毒器は安く購入できるのでおすすめです。
③ 男の子なら、おしっこカバー
おむつを替えるたびに、おしっこが上に飛びます。退院2日目に慌てて買いました。



男のなので、おむつ替えの時に綺麗な放物線を描いて発射してたよ!
夜中に「これ大丈夫?」と焦ったこと|調べてわかった目安


ここからは、上の1週間で実際に焦ったことを、ひとつずつ調べた結果です。どれも一般的にはこう言われているという目安で、私たちの記録になります。
しゃっくりが止まらない
新生児は横隔膜がまだ未熟なので、ミルクのあとや体が冷えたときに、しゃっくりが出やすいと言われています。多くは数分〜30分ほどで自然に止まるので、無理に止めなくて大丈夫だそうです。



しゃっくりしている時は意外と落ち着いているよ!
私の場合は、縦抱きにして背中をやさしくさすったら落ち着きました。ベッドに下ろしたときの姿勢の変化や、温度の変化がきっかけになることもあるようです。
- やってはいけないこと:驚かせる、水をたくさん飲ませる
- 相談の目安:2〜3時間以上続く、吐く、苦しそうにしている
くしゃみが多い。風邪?
新生児は鼻の穴が狭いので、ホコリや空気の変化でくしゃみが出やすいと言われています。窓を開けたときの温度差も刺激になるようです(換気自体はいいこと)。私たちは、エアコンの風や外の空気が直接当たらない場所に寝かせるようにしました。



抱っこした時にくしゃみをしてたので、私のせいだったのかな?
- 風邪を疑う目安:黄色や緑の鼻水、鼻づまりでミルクが飲めない、機嫌が悪い、熱がある
呼吸がハーハーする・止まって見える
新生児の呼吸は1分間に40〜60回ほどと、大人よりずっと速いのが普通です。速くなったり、数秒止まったように見えたりをくり返す「周期性呼吸」も、新生児期にはよくあるそうです。



ハァハァ言って、焦ったよ!
ただし、ここは大事なので分けて書きます。
- すぐ受診(迷ったら119):呼吸が20秒以上止まる/止まっている時間が短くても、顔色や唇が青紫っぽい、ぐったりしている
- ほかに相談したいサイン:胸が大きくへこむ、鼻の穴がひくひくする、うなるような音、ミルクが飲めない、熱がある
夜中に20秒を正確に測るのは難しいので、私は「顔色」と「ぐったりしていないか」を一番の目安にしています。気になったことはメモして、1か月健診で聞くつもりです。
足がピクッとする。モロー反射?
モロー反射は、大きな音などに驚いて両腕をバッと広げる動きが中心です。足だけがピクッ、ピクピクするのは、寝入りばなや浅い眠りのときに出る生理的な動きのことが多いと言われています。産院の資料にも「よくある」と書かれていました。
- 相談の目安:全身が突っ張る、目が一点を見つめたまま、顔色が悪い、数分たっても止まらない



モロー反射は可愛いので、動画に収めなきゃ!
寝ながら飲む。口からたらっと出る
寝ながら飲めるのは、口に入ったものを吸う反射があるからです。最後の1〜2滴がたれるのは、眠って飲み込むのが止まり、口の中に残ったミルクがこぼれただけのことが多いそうです。
- 吸う動きが止まったら、外して大丈夫。飲み切らせなくていい
- ゲップは試して出なければ、無理に続けなくていい
- 相談の目安:飲んだ量の大半を吐く、噴水のように吐く、吐いたあとぐったりしている



ミルクを飲み終わった時にお口ふきを用意しておこう!
おしっこやうんちで泣かない/替えている最中に追加される
おしっこやうんちをしても泣かないのは、変なことではないそうです。赤ちゃんの個性もありますし、紙おむつの吸収力が高いのもあります。私たちは授乳の前後におむつを確認する習慣にしました。実際は「でかいおならみたいな音」で気づくことも多いです。



すごい大きな音で、うんちしたか分かるよ!
おむつ替え中の追いうんち・おしっこは、新生児あるあるだそうです。おむつを開けたときの刺激や外の空気で、お腹が動くことがあります。
- 新しいおむつを先にお尻の下に敷いてから、古いおむつを外す
- 男の子はおしっこが上に飛ぶので、おしっこカバーか新しいおむつの前側ですぐ覆う
- 沐浴中は温まって出やすいので、沐浴布をお腹にかけておく
追いうんちすることで、せっかく変えたおむつをすぐに取り替えることに何度もなりました。



本当におむつは何枚あっても足りない!
うんちの色がオレンジっぽい茶色
新生児のうんちは、黒っぽい胎便から、緑→黄色→茶色へと変わっていきます。ミルク中心だと茶色っぽくなりやすいと言われています。
気をつけたいのは白っぽい・薄い黄色・クリーム色のうんちです。母子健康手帳にとじ込まれている「便色カード」と見比べて、
- 1〜3番に近い色なら、1日も早く、便のついたおむつを持って小児科へ(夜間の救急というより、翌日を待たずに早めに受診、という意味です)
- 4番なら安心、というわけではない。その後うすくなっていかないか注目する
- 迷ったら、小さい方の番号を選ぶ
- 生後5か月ごろまでは、ときどき見比べる
私たちの息子のオレンジっぽい茶色は、便色カードの5番と6番に近い色でした。1〜3番のような薄い色ではないので、今は様子を見ながら、色が薄くなっていかないかだけ気をつけています。



母子手帳には有益な情報がいっぱい書かれてる!
昼間2時間も起きている/動かしたら寝る?
新生児は、深い眠りと浅い眠りを短いサイクルでくり返しているので、ウトウトしている時間も休息になっているそうです。昼に2時間起きている日があっても、珍しくないと言われています。
「疲れさせたら寝る」と思って抱っこで揺らしたくなりますが、新生児は刺激が多すぎると、かえって興奮することもあるようです。
- 起きているときの確認:ミルクの時間か/おむつ/ゲップ/暑すぎないか
- 効きやすいこと:昼は明るく、夜は暗く静かに。メリハリをつける
- 寝てほしいからとミルクを多めにすると、吐き戻して逆効果になることも
話しかけていい?部屋の温度は?
起きているときは、どんどん話しかけて大丈夫だそうです。私は「おむつ替えるで〜」くらいの実況で話しかけています。新生児の視力は0.01〜0.02程度と言われていて、抱っこの距離(20〜30cm)が一番よく見えるそうです。寝ているときもひそひそ声で過ごす必要はなく、産院の資料にも「家庭の日常的な音に慣れさせる」とありました。



見えていない分、声を届けるんだね!
部屋の温度は、私たちの産院の資料では「夏25〜28℃・冬18〜22℃、湿度50〜60%」が目安でした。医師監修の記事でも、だいたい同じくらいの幅が紹介されています(例:花王メリーズ=夏26〜28℃・冬18〜20℃・湿度40〜60%)。
数字よりも大事なのは、背中に手を入れて確かめることだと教わりました。汗ばんでいたら暑すぎ、ひんやりしていたら寒いサインです。



足は冷えててOKなんだって!
哺乳瓶が回らない|2本→4本に増えて、レンジ消毒をやめた話


退院してから一番「準備が甘かった」と思ったのが、哺乳瓶まわりです。



哺乳瓶が足りなくなったよ!
2本では足りなかった
最初に用意していたのは、チュチュのプラスチック1本とガラス1本の2本。母乳が出ないのでほぼミルクになり、3時間おきに使うと、洗って消毒している間に次の時間が来てしまいました。
しかも当時は、電子レンジで消毒するケースを使っていたのですが、プラスチックの哺乳瓶はガラスより乾きが遅く、次のミルクに間に合わないことがありました。そこで3本目に、チュチュのプラスチックをもう1本買い足しました。
哺乳瓶の本数の考え方は、こちらの記事にまとめています。


4本目は「らくらくミルク」のために買った
4本目は、ピジョン「母乳実感」のガラス瓶です。
きっかけは、明治の液体ミルク「ほほえみ らくらくミルク」でした。缶に乳首を直接つけられる専用のアタッチメントがあるのですが、このアタッチメントは、ピジョン「母乳実感」の乳首専用です。私たちはチュチュしか持っていなかったので、母乳実感を追加で買いました。



液体ミルクを買う前に、アタッチメントがどの乳首に対応してるか見ておいてね!
レンジ消毒をやめて、ミルトンのつけ置きに変えた
電子レンジの消毒は、手順自体はかんたんです。でも実際にやってみると、
- 洗面台で哺乳瓶を洗う
- レンジに入れて5分待つ
- 取り出して、乾かす
と、夜中にやるには工程が多い。さらに、レンジの中が水蒸気でいっぱいになるのも気になりました。夜中の3時にこれをくり返すのは、正直しんどかったです。
そこで、薬液につけておくだけのミルトンに切り替えました。公式サイトによると、
- 薄めた液に1時間以上つければ消毒完了
- 作った液は24時間有効で、24時間以内なら何回でも消毒できる(24時間ごとに作り替え)
- すすがずにそのまま使っても、赤ちゃんに害はない(においが気になれば水道水ですすぐ)
とのことでした(出典:ミルトン公式FAQ)。洗って漬けておけば、次のミルクのときに取り出すだけ。今はミルトンだけで回しています。
消毒のルールは、メーカーごとに違う
調べていて驚いたのが、消毒の方法や、消毒後に保管できる時間がメーカーごとに違うことです。
- ピジョン:消毒後は拭かずに保管し、半日くらいを目安に使う。また、ピジョンは今、全商品で電子レンジでの消毒を「不可」にしています
- コンビの電子レンジ用ケース(除菌じょーず):フードを閉めた状態なら最大24時間
- ミルトン:液そのものは24時間ごとに作り替え
最初に聞いた情報をそのまま信じていたら、使っている商品に合わないやり方をしていたかもしれません。ネットやAIの答えより、自分が使っている商品の公式サイトと説明書を見るのが一番確実でした。
退院前に冷蔵庫に貼っておけばよかったもの|夜の相談先


退院後、夜中に不安になったときの連絡先を調べ直しました。そこで気づいたのが、産院でもらった資料に載っていた夜間の救急が、名前も場所も変わっていたことです。資料が作られたあとに移転していたようでした。



もし体調不良になったらどこに行けば良いんだろう?
夜中に慌てて調べると、古い情報のまま動いてしまうかもしれません。退院前に、自分の地域の最新の情報を調べて、紙に書いて冷蔵庫に貼っておくのがおすすめです。
書いておくもの
- #8000(こどもの救急電話相談):夜間に、看護師などが子どもの症状の相談に乗ってくれる電話番号です。
全国どこでもかけられ、住んでいる都道府県の窓口につながります。受付時間は都道府県で違うので、自分の都道府県の時間も一緒に書いておきます(私の住む大阪府は19時〜翌朝8時・365日) - 自分の地域の夜間・休日に子どもを診てくれる診療所:名前・住所・受付時間・電話番号。必ず最新の情報を公式サイトで確認
- #7119(救急安心センター):救急車を呼ぶべきか迷ったときの相談窓口。ただし実施していない地域もあり、子どもの相談は#8000を案内している地域もあります
- 119:呼吸がおかしい、顔色が悪い、ぐったりしているなど、危ないと思ったら迷わず
かかりつけの小児科は、早めに候補を
かかりつけの小児科が本格的に必要になるのは、予防接種が始まる生後2か月ごろです。それでも、何かあったときに慌てないように、退院後早めに候補を決めておくと安心です。
退院2日目の明け方、涙が出た|パパにも産後の不調は起きる


これは書くか迷いましたが、同じような新米パパがいるかもしれないので、正直に書きます。
退院して2日目の明け方のことです。急に涙が出てきました。うんちは何回にも分けて出てくる。おしっこは飛び散る。子供は泣き続けて、どうして良いか分からない。妻はまだ全快していない、ずっとそんな調子で、ふと、急に涙が出てきました。
誤解のないように書いておくと、息子のお世話が嫌だったわけではありません。うまくできない自分が不甲斐なかったんです。「妻をしっかり休ませてあげられていない。もっと頑張らないと」と思っていました。そのあと少し眠って、また朝が来ました。
あとから調べて、いくつか分かったことがあります。
泣く理由が分からないのは、能力の問題ではない
新生児は、お腹がすいた・おむつが気持ち悪い・暑い・眠い、全部を「泣く」で伝えます。理由が分からない日があるのは当たり前で、パパやママの能力の問題ではない、と言われています。
寝不足は、心にも影響する
睡眠不足が続くと、感情のコントロールが効きにくくなります。涙が出たのは、意志が弱いからではなく、体の反応だったのだと思います。
父親にも、産後の不調は起きる
国立成育医療研究センターの研究では、産後1年以内に心の不調のリスクがあると判定された父親は11.0%で、母親(10.8%)とほぼ同じ水準だったそうです(国民生活基礎調査2016年のデータを分析)。産後の不調は、ママだけのものではありません。
私たちが決めたこと
「自分が全部背負う」のではなく、「二人とも最低限寝る」方法を考えるようにしました。
- 夜泣きは、片方が起きているときは、もう片方が休む
- 片方がおむつを替えていたら、もう片方は別の家事をする
- 日中に、交代で仮眠をとる
- 困ったら、産院の助産師外来(育児相談)や、自治体の保健センターに相談する
産院の資料にも「大切なのは、1人でがんばろうとしすぎないこと、悩みをかかえこまないこと」と書かれていました。



しんどいときは、しんどいって言っていいんやで。夫婦どっちもね!
FAQ|退院後1週間のよくある疑問


Q. 退院初日に赤ちゃんが寝ないのはなぜ?
新生児はもともと、昼と夜の区別がまだついていません。そこに、病院から家へ環境が変わったことが重なって、落ち着かない日もあると言われています。私たちも初日はバタバタでした。昼は明るく、夜は暗く静かに過ごすうちに、少しずつリズムができていくそうです。



赤ちゃんは昼夜の区別がつかないんだね!
Q. 産後、パパは何をやればいい?
私たちは、担当を決めきるのではなく、「片方がおむつを替えていたら、もう片方は別の家事をする」という分け方にしています。沐浴はまだ慣れていないので、2人で分担しながら一緒にやっています。夜泣きも、片方が起きているときはもう片方が休むようにしています。何より、2人とも少しでもまとまって眠れる時間をつくることが一番だと思います。



睡眠時間の確保は本当に大事!
Q. 哺乳瓶は何本あればいい?
ミルクの割合と消毒の方法によって変わります。ほぼミルクの私たちは、2本では足りず、最終的に4本になりました。詳しくはこちらの記事にまとめています。


Q. 夜中に心配になったら、どこに電話すればいい?
まずは#8000(こどもの救急電話相談)です。受付時間は都道府県で違うので、事前に確認しておきましょう。呼吸がおかしい、顔色が悪い、ぐったりしているなど、危ないと思ったときは迷わず119です。
まとめ|様子見でいいサインと、迷わず相談するサイン


退院後の1週間は、毎日が「これって普通?」の連続でした。調べてみると、ほとんどは新生児によくあることでしたが、すぐ相談すべきサインもはっきりありました。
様子見でいいことが多い
- ミルクを飲めている
- おしっこが出ている
- 機嫌がそこそこいい
迷わず相談する
- ミルクを飲まない
- ぐったりしている
- 顔色や唇の色が悪い
- 熱がある
- 便の色が便色カードの1〜3番に近い
夜なら#8000、危ないと思ったら119。この2つと、自分の地域の夜間診療所を、退院前に冷蔵庫に貼っておいてください。
そしてパパのみなさん、一人で全部背負わなくて大丈夫です。夫婦で、二人とも少しでも眠れる方法を探していきましょう。







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